プロジェクションマッピングのトータルプロデュース

アフタイメージとその母体であるエスシーアライアンス、システムラサにより、プロジェクションマッピングをトータルプロデュースします。

我々が目指すのは最新のテクノロジーの調和。
エス・シー・アライアンスではマッピング草創期から国内での大型のプロジェクションマッピングに取り組んでまいりました。最初は高出力のプロジェクターの台数を揃えるだけでも苦労して東京駅の時にプランをした20000lm×46台のプロジェクターは、半分近くを海外からレンタルし、2社のメーカーの機種を織り交ぜてようやく実現できました。

2012年TokyoStationVision 46台の大型プロジェクタ

 

現在では、30000ルーメン以上を誇る高出力プロジェクターは珍しさもなくなり、数十台のオーダーも問題なく集めることができるようになりました。実際2015年の時点で、全国を回る大型のコンサートツアーでは50台のプロジェクターを使用しました!

一方、マルチプロジェクション・高度な3Dマッピングを可能にするメディアサーバーも劇的に進歩しています。最新のメディアサーバーでは 3D空間・3Dオブジェクトを取り込み、事前のシミュレーションや現場の調整・補正作業までがワンストップで行えるものも増えてきています。

一時期に苦労して行っていたことが、とても容易くできるようになった反面、我々が忘れていけないのは、オーディエンスを感動に導くツールとしてこのような技術を用いるのだということ。簡易に行えるようになったからこそ、今、テクノロジーを最適に選択し、駆使する「経験値」+「新たな技術力」が求められていると強く感じます。

強力な3つのベクトルを持って最先端の技術を培ってきた3社が融合する意味が、ここにあります。

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